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屋根外壁塗装の色を考える理由

2019/05/24 ブログ

屋根外壁塗装の色を考える理由

屋根が外壁を塗装する一つの理由が色をキレイに塗り替えるためです。塗装工事はきれいにするためだけではないのですが、アパートやマンションなどは、きれいにする、今のイメージを一新するためにも塗装工事をするケースも多いです。

外壁塗装

理由は、財産価値の向上を目的をしています。最近、不動産の中でよく聞く『リフォームをして中古住宅を販売する』も見た目が悪いより、少しコストがかかってもきれいなところに住みたいという心理を使い提供しています。ここでも塗装工事は活躍します。

そでではなぜ『屋根外壁塗装の色を考える』のか解説していきましょう。

人はなぜ色を選ぶのか

道路標識やお店の看板、行きかう車や人…人の周りにはあらゆる色であふれています。私たちは日々、色を選択しながら暮らしていると言っても言い過ぎではないくらいです。

どうして、私たちは色をきにするのでしょうか??それは色によって人の気持ちが変わるからに他ありません。家などの建物もそうです。

古代中国では、重要な建物は、風水の思想に基づいで色が決められていました。建物には何らかの目的があり、目的に合う色があると信じられていたのです。風水があながち迷信という訳ではなく、色彩心理学の一種と考えてもよいと思います。

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住宅の色が人を変える

現代の日本でも風水はポピュラーで、住宅の色選びの際に参考にする人もいます。私の親戚も新築を建てる際に風水を参考にして、家の間取り、家具の配置、色などを決めたそうです。

またお客様の中で、空室だらけだったアパートの部屋を落ち着いた黄色とクリームと茶色で配色して屋根外壁塗装をしたところ『すぐに満室になりました!!』とお喜びの声をいただいたこともあります。

全体的にこげ茶の色の外壁だったのを、明るいクリーム色に塗り替えしたときには、それまで仲が悪かった近隣との関係も良くなった例もあります。

家のイラスト

色にはエネルギーがある

色によって人が変わった例を目のあたりにすると、色にはエネルギーがあることを実感します。とくに毎日、暮らす家の色を選択することは、その後の人生を選択することにもつながりかねないことです。

色なんて何でもいいと思って、とにかく安く、や塗装業者にとって都合のよい色だから、というだけで何も考えずに塗ってしまっては、良いことはありません。

塗装工事は10年~15年は同じ色になってしまいます。人生の転機になる色、あるいは、今の幸せな生活を継続できる色を選んでいく方が良い考えだと思います。

 

 

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