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水谷ペイント高性能エコ塗装 ナノコンポジットWその12|宮崎県宮崎市の光和建装

2018/09/30 ブログ

ナノコンポジットW <高性能エコ塗料ナノコンポジット>

WS001326

 

科学技術の発展において非常に権威のある「井上春成賞」と「工業技術賞」をW受賞しました!

ナノコンポジットWの開発および製品化は、当社と京都工芸繊維大学の木村教授、科学技術振興機構
との産学官の連携より生まれました。
大学の研究の事業化に成功し、市場に高い評価をもって受け入れられた点が特に評価され、
たいへん名誉ある賞をいただいています。

 

ここが評価されました

1、ナノコンポジットエマルション(原料樹脂)の独創性

ナノコンポジットエマルションの研究は1970代頃から盛んに報告されています。
しかし、コスト・物性的に問題があり、実用化が不可能でした。
この開発により、ナノコンポジットエマルションと言う新規な材料(塗料以外への応用展開も期待
できる)の創製が世界で初めて可能となりました。

 

2、ナノコンポジットWの革新性

①地球温暖化防止機能
 建築用塗料の地球温暖化防止対策は塗料メーカーの大きな課題です。

②耐汚染機能
 水性の外壁塗料に対する耐汚染性の要望は切実です。
 でも大変難しい課題でどこの会社も応えることができませんでした。

 従来の塗料の常識をくつがえすナノコンポジットWの革新的な機能が、これらの難問を解決しました!

 

3、経済社会性の高さ

①我が国固有技術
 中国を始めとするアジア諸国の台頭により、様々な産業分野において、安価な製品に対抗できる
 レベルの高い固有技術の開発が急務となっています。
 一方で、技術の高度化・専門化により、その技術が応用できる製品の範囲は限定されます。
 ナノコンポジットエマルションのような適用範囲の広い基礎技術は、あらゆる産業の様々な製品への
 応用が可能であり、 アジア諸国の製品等に対する差別化が可能となり、我が国経済の発展に大いに
 貢献できるものです。


②その他経済面
 石油系原料の高騰が続いていますが、石油系資源を持たない国に於いて
 石油系原料に極力頼らない製品の開発は急務です。

 

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