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見積書の5つの見分けポイントを知る

2019/05/19 ブログ

見積書の5つの見分けポイントを知る

見積書は車を購入する時やパソコンを購入する時など、いろいろな場面で見られます。塗装工事・塗り替えやリフォーム工事の時も同じです。

見積書には、金額の把握以外に『どんな内容のことをするのか』『そのくらいの数が必要なのか』『その内容のものにどんなものが必要なのか』などいろいろな情報が入っており、契約をする前の確認にとでも重要なものです。

上記の内容は口頭で確認してしますと、聞き忘れや言い忘れなどの原因でトラブルのもとです。必ず書面(見積書)で確認してください。業者から見積書を提出してしますと、ついつい総額ばかり目が行ってしまいます。

しかい何より大切なものは見積書の内容をよく確認・理解することです。確認のポイントはここでは書いていこうと思います。

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①支払条件

屋根や外壁などの塗装工事の場合、支払方法も業者によってさまざまです。普通は工事が完了してからの支払いが一般的です。また工事金額が大きい場合や、工期が数か月にわたる長期の場合は、契約時・中間金(ない場合もあります)・完工後の2回~数回に分ける場合もあります。

工事前に全額支払ってしまうと姿をくらます悪徳業者もいますので、くれぐれも『工事代金を契約時にお支払いいただければ消費税サービスします』『工事代金を前金で頂ければ、10万円値引きます!』のような甘い言葉にそそのかされないようにしましょう。

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②注意事項の確認

塗装工事は高圧洗浄で屋根や外壁を洗浄したり、二階建てのお宅などに作業効率の為、足場を取り付けたり、近隣の配慮のため、足場に飛散防止シートやカーシートを取り付けたり、いろいろ塗装する前にすることが多くあります。

高圧洗浄のとき、水道の水はお客様の水道水で作業するのが一般的です。もし外に水道がない場合は、別にタンクなどでもって来なければなりません。そういったときにはもちろん金額が発生します。そういったときにトラブルにならないように確認は必須です。

また周辺にある荷物はたまに『お子さんの学校で使っているもの』『記念に買ったもの』などを置かれていることもあります。もちろん工事している最中にもしも業者は破損してしまったときは、業者の工事保険を使用して修理・買いなおし等をしますが『思い出』は買いなおしすることができません。

またさきほど『工事保険を使用して~』書きましたが、工事保険は強制ではなく、任意に加入しているものです。弊社はもちろん加入していますが、加入していない業者もいますので、『工事保険の有無』を確認した方が賢明です。

もし口頭で不安でありば、保険に加入している証明書は必ず、会社の事務所にあるはずなので、後日に確認できる書類で確認とるのもひとつの手だと思います。

③塗料の種類と塗り回数の把握

『塗料は良いものを使いますからお任せください』と業者が良く使う言葉ですが、逆に『塗料は悪いものを使います』なんて言う業者はいるはずがありません。この言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。第一『塗料は良いもの』ではどんな塗料を使うか分かりません。

例えば、今晩のおかずで買い物にでかけたとしましょう。食品には産地・容量・価格といろいろな情報を基に買うか・買わないかを判断しているかと思います。

塗装工事も同じことが言えます。かならず、塗料のメーカー名・塗料名(製品名)・樹脂成分(ウレタン、シリコン、フッ素など)・何回塗るのかを確認してください。これだけ明記されていれば何かのトラブルが起きた時も業者でなくても塗料メーカーに電話で問い合わせができることができます。また契約を交わした後には、屋根と外壁にどの色を使うか、その色番号や色の名前も何らかの書類に明記してもらった方が良いでしょう。

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④塗装工事以外の費用の把握

塗装工事には塗装工事以外にもいろいろな工事が含まれていることが、多くあります。たとえば、足場仮設(足場掛け払い)などの足場工事、高圧洗浄機を使用した洗浄工事などです。

また建物状態によって外壁やサッシ廻りの目地にシーリングの劣化がある場合はコーキングの打ち替えや充填、外壁にひび割れが多く見られる場合は、下地ごしらえでパテ補修やUカット、Vカットしてのコーキング充填などあります。今回の工事で、どのような工事が含まれているかを確認しましょう。

⑤屋根や外壁などの本体以外の塗装工事の確認

業者とのトラブルで多いのが『そこは塗ってくれんでしょ??』『いいえ、そこは見積には含まれていません。塗装するには別料金になります』といった具合に食い違いです。普通、屋根や外壁は見落としませんが、それ以外の箇所について確認してください。

例えば、破風板(鼻隠し板)・雨どい・水切り・雨戸 といった部分ですが、この中には分かりにくいところもありますので、見積もりは郵送などでもらうことはせず、できれば業者と直接会って、塗装するところ・しないところを確認しましょう。もし忙しく、郵送してもらったときは、頼もうとしていた業者とあった打合せしてから、契約した方か良いでしょう。

とくに二階のバルコニー(ベランダ)の床・外の門や塀・戸袋・雨戸。この4箇所は本当に食い違いやすい部分になるので、必ず確認するようにしてください。

 

 

いかがでしたでしょうか??ほかにも細かく言うと、まだまだ確認することはありますが、少なくてもこの4つのポイントを抑えることができれば、悪徳業者で工事をしてしまったり、損をする業者で工事をしてしまったりすることはだいぶ減ると思います。

 

 

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