外壁塗装/屋根塗装

外壁塗装 / 屋根塗装

光和建装の外壁・屋根塗装

塗装で失敗&後悔しない為にもぜひ、光和建装にご相談下さい。

外壁・屋根塗装の施工例

光和建装は「誰かに紹介したくなる仕事」を目指し、実践します。皆様、塗装を行ったら数年で、もう一度塗装することはしたくないですよね。※実際に塗装された方で「手抜き工事」に、気づいていない方は沢山いらっしゃいます。実際、塗装して1、2年経てば忘れてしまいます。塗装された方も今一度見直してはいかがですか?

光和建装は「建物長寿命化のプロ」です。もちろんお見積り、ご相談は「無料」です。

宮崎県内の外壁塗装・屋根塗装で失敗しない&後悔しない為にもぜひ、光和建装へご相談下さい。

外壁塗装/屋根塗装で失敗しないために

外壁・屋根塗装工事の工程

1.「足場組み立て」と「挨拶まわり」

足場組み立て

宮崎市にあるA様邸の外壁・屋根塗装の工程
「築20年、カラーベスト屋根一般住宅」
外壁・屋根共に「手塗り」の為、塗料の飛散はないですが、足場組みに備えて、近隣住民への「挨拶まわり」と、施主様におおよその工期・注意点等をご説明致しました。

2.屋根と外壁の高圧洗浄(光和建装は洗浄を入念に致します)

屋根と外壁の高圧洗浄1

塗装工事で一番大事な工程といっても良い「高圧洗浄」です。始めに「屋根」からです。下の写真の様に「洗う」より「削る」感覚です。長年溜まった「こけ」はかなりしぶとく、屋根洗浄だけで朝~昼2時すぎまでかかりました。あとついでに長年溜まったベランダの泥、ブロック塀も洗いました。※この「洗浄作業」を「ぱぱっと」済ます業者は、後の仕事もいい加減と思って良いでしょう。

屋根と外壁の高圧洗浄2

あとついでに長年溜まったベランダの泥、ブロック塀も洗いました。

3.外壁目地の補修・ビニール養生

外壁目地の補修

サイディング外壁やこの様なボード外壁には必ず、「目地」があり、一部のメーカーのお宅を除いてはだいたいが「ゴム」が入ってます。経年劣化で表面が割れてそのうち、避けてきます。U様宅は、打ちかえ(切り取って補修)する作業が必要でしたので「下塗り材」と「同じ色」のコーキング材を目地部に注入し補修しました。※同じ色にするのは目立たない様にという当社と配慮です。

4.下塗り

外壁目地の補修1

まず、下塗りです。
さてここで豆知識として、ローラーの種類についてです。

※左が「マスチックローラー」厚塗り用 
※右が「ウールローラー」薄塗り用

用途によって使いわけますが、模様を変えたい時や、モルタル壁でヒビ割れを防ぐ目的で「厚みがほしい」場合は左側のローラーを使用します。

外壁目地の補修2

というように、光和建装では、「下塗り」が一番大事だと考えてますので、入念に塗装致します。
屋根塗装も同様に、下塗りの工程を大事に施工しております。

外壁目地の補修1

屋根のメンテナンス後、風化した屋根材の表面を固める
【※シーラー(下塗り)の塗布を行います】
左の写真の様に、垂れるくらいたっぷり使う事で、効果を発揮します。
※ちなみにカラーベスト屋根材には通常こういった「牛乳」の様な下塗りを用いる事が多いんですが、屋根材が変わると、当然この「下塗り」も変わります。
※状況により、もっと高粘度の「どろどろ」の「フィラー」という真っ白の液体を使う事もあります。

5.中塗り・上塗り

下塗り後~中塗り途中 / 中塗り後 / 上塗り後

下塗りの乾燥後、屋根の中塗り・上塗りを致します(外壁も同様です)
「中・上塗り」の使用材料は、パワーシリコンマイルド2という、「2液型のシリコン弱溶剤」という分類の材料。
現在「屋根用水性塗料」が出てきていますが、外壁より、屋根の方がどうしても劣化が早いのです。
その為、一部の特殊な屋根材を除いて、基本的には「溶剤」を選択します。
塗料メーカーの仕様書には、中塗り~上塗り間の「工程内乾燥時間」は2時間と記されてあり、早く塗りすぎても乾いてないし、乾きすぎても、表面が風化して、上塗りの密着が悪く「剥離」の原因になるので、難しいところです。中塗り・上塗りは、天候の見極めが非常に重要ですが、当社は塗装の専門家です。プロが見極め、安心の塗装をお客様にご提供致します。

6.外壁・屋根塗装の施工前・施工後

施工前・施工後

外壁塗装・屋根塗装の必要性

塗装って、ただ塗るだけだと思っていませんか?

実は塗装は建物にとってもとても重要な役割をもっているのです。 たかが塗装、されど塗装。 大切な建物で長く快適に暮らすためには、塗装はとても重要なのです。

塗装をきちんとしないと、建物が壁から傷んで劣化してしまいます。

基本的なことですが、とても大切なことです。 塗装をすることと、女性がお化粧をすることは同じことです。 日焼け止めやファンデーションをしないで外出して紫外線を浴びるとお肌が荒れて結果的に劣化してしまいます。それと同じで、建物は日々雨や、紫外線、排気ガスなどに汚され傷つけられています。 塗装をきちんとして、定期的なメンテナンスを行なわないと、結果的に大事な建物に住めなくなってしまう恐れも大いにあります。

建物が劣化した例

外壁塗装や屋根塗装はもちろんキレイに保つ(美観)目的がありますが、実は塗装工事の本来の目的は、

「建物の寿命の伸ばす&二次被害を防ぐ」、この2点です!

宮崎県の皆様、塗装の本来の目的は、建物を防水して、建物の寿命を延ばすことが目的なのをご存じですか?
塗装を軽視してしまうと、外壁のひび割れや塗膜の劣化により、外壁や屋根から雨水が入り、大事な柱が腐ったり、シロアリの巣になったりと、二次被害の恐れが高まります。ここで簡単な建物のチェック方法をご案内致しますので塗装のタイミングの参考にしていただければ幸いです。

外壁&屋根の簡単なチェックはコチラ

【外壁塗り替えのサイン】

ツヤが無くなってきた / 色が褪せてきた / 触ると手に粉が付く / 汚れやひび割れ、剥がれが目立つ

モルタル外壁にヒビが目立つ、またカビがはえている際は外壁の塗り替えのタイミングです。また、サイディング外壁に手で触って白い粉がつく場合、それは表面塗膜(チョーキング)なので、塗替えのタイミングと考えます。

【屋根の塗り替えのサイン】

屋根が白っぽくなっている / カビやコケがはえてきた / 錆

セメント瓦屋根が白っぽくなっている、コロニアル屋根にサビがある。この場合は、屋根の塗り替えが急務です。


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