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ツートンカラー(2色)の塗装を究める。

 

外壁塗装を計画する時に考える一つが外壁を全て1色にするのか、ツートンカラー(2色)に塗装するかです。良くある質問の中で【ツートンカラーにすると価格は高くなるのか】と【ツートンカラーにする時のポイント】を解説します。

 

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目次

 

1.ツートンカラーにすると価格は高くなるのか

2.ツートンカラーにする時のポイント

3.ツートンカラーや2色分けの外壁塗装パターンの解説

 

1.ツートンカラーにすると価格は高くなるのか

 

結論から話をすると【価格は変わりません】外壁塗装で値段が変わるのは、【塗料の性能や質(ランク)を上げた時】、【業者によっては塗料の色を””割高色””にした場合】になります。まずツートンカラーにしても価格は変わらない理由として、まずは外壁塗装をする時にどのように塗料を取り寄せて工事をするかを解説します。

 

例えば、外壁塗装をする家が一階が50㎡・二階が50㎡の総二階、合計100㎡の家をツートンカラーで塗装するとします。材料は光和建装で人気のある【超低汚染リファイン】の場合で塗装した場合、【超低汚染リファイン】の16Kgセットの1缶で塗装できる面積は53㎡になります。ですので、一階と二階をツートンカラーで塗装した場合には2缶使用する計算になります。また全て同じ色で塗装した場合でも同じ2缶ですので、金額は同じになります。同じ缶数のためツートンカラー・1色どちらか塗装したとしても金額は変わらないのです。

 

超低汚染リファインシリーズとは>>

 

また1缶で収まらない場合、例えば一階53㎡・二階が60㎡だったときはどうするのかと言うと、塗料メーカーでロスを少なくするために4Kgや3.2Kgなどの少量用の塗料缶も用意しています。超低汚染リファインは3.2Kgセットの塗料缶があります。3.2Kgセットは1缶で10.6㎡塗装する事ができますので。16Kgセットと3.2Kgセットを組み合わせることで、63.6㎡塗装できる計算となります。それは1色でもツートンカラーでも変わらない方法なので、これでも金額は変わることはありません。

 

 

2.ツートンカラーにする時のポイント

 

イメージしやすい同色系統の色でまとめる。

 

ツートンカラーの色の配色を決める際に悩まれるのが、【どの色とどの色のツートンカラーで塗装すれば見栄え良く見えるのか??】という悩みです。まず無難な色合いとして同色系統の色はとても相性が良いのでおススメになります。

 

例えば、お好きな色がベージュ系統の色合いであれば、淡いベージュの色やクリーム色などをを2階の外壁材にもっていき、1階の外壁材には2トーン濃いめのアプリコット色やブロンズ色などを持っていくと、同色系なので、とても相性の良いツートンカラーが出来上がります。またベージュ色やアプリコット色などは、元気なイメージの色になりますので、明るい印象の建物に生まれ変わります。

 

また2階の色をホワイト色の色をもっていき、1階の色を少し色のついたグレー色をもっていくと、比較的に清潔感の欠くツートンカラーの配色ですが、淡い色同士のツートンカラーにすることで、モダン風でおしゃれかつ、清潔感のある印象に塗り替えることができます。

 

 

淡い色同士でのツートンカラーにする場合。

 

そこまではっきりしない系統の色同士でツートンカラーを使って塗装する場合はメリハリがないためツートンカラーの恩恵が受けられない場合があります。その時は、胴差水切りや幕板(2階と1階の中間に金属や板材のこと)があるお宅の場合には、その部分にアクセントを付けるためにはっきりする色で塗装をすると印象の良いツートンカラーにすることができます。胴差水切りや幕板にアクセントを付ける場合は、淡い色にはせず、ダーク系統である””黒””や””ブラウン””、ホワイト系統である、””白や””淡いグレー””などが相性が良かったりします。

 

 

 

おススメしない外壁材の3色カラー。

 

たまに外壁を3色でまとめたいとご要望がありますが、あまりおススメしません。理由としては、色があまりにも多い場合が色の統一感が無くなり、チグハグな印象の建物になってしまう場合があるからです。

 

外装の色は一般的に3色から4色が良いとされています。塗装工事では、外壁塗装や塗装できない、しない所にも色は存在します。例えば住宅であれば、大きく分けて、屋根材・外壁材・雨樋や破風板などの附帯部分、塗装できないサッシや玄関ドア部分などがあります。

 

部位だけで4種類あると気づくと思います。一般的に新築の時では附帯部分とサッシなどの色は同系色でまとめてあるものです。ですので既存で使われている色は3色位になります。ここで外壁をツートンカラーにした場合は、外壁で2色使われるので、合計4色使うことになります。ということは外壁に3色使った場合は合計で5色使うことになるので、良いとされている色の数をオーバーしていまうので、あまりおススメできないということになります。

 

 

3.ツートンカラーや2色分けの外壁塗装パターンの解説

 

外壁塗装で2色に色分けすると言っても色々なパターンがあります。

 

2階と1階など上と下の部位で色分けをする

 

もっともポピュラーでイメージしやすいツートンカラーではないでしょうか??住宅・戸建てで良く使われる色分けになります。イメージしやすい事もあり、合わせやすいツートンカラーになります。ただし、淡い色のツートンカラーにする場合が先ほど解説した通り、胴差水切りや幕板などのアクセントがないと一気に難しさが増します。

 

ちなみに2階の部分を淡い色、1階の部分を濃い色にすると落ち着いた配色になりますし、人間の目の高さが一階の外壁面になりますので、北側で気になりやすい、汚染や藻なども遠目から見て気になりにくくなります。逆に反転して、2階部分を濃い色、1階部分を淡い色にすると、モダンな印象になり、おしゃれ度が増します。しかし、反対に人間の目線が淡い色になりますので、外壁材が汚れたり、藻が発生したところは気になりやすい建物になります。

 

縦のラインで色分け・ツートンカラーにする。

 

縦のラインで見切りの縁があるお宅や外壁材が横張の建物の場合は縦に走っているコーキング(シーリング)で色分け縦に色分けする方法があります。最近の新築ではこのようなデザインの住宅が増えてきた印象です。縦に色分けすることによってアクセントに使った色が映えてとてもおしゃれな家になります。しかし、コーキングが変則的に施工されている場合などは縦に色分けすることが難しい時があるので、注意が必要です。

 

外壁の凹凸で部分で色分けを行う。

 

幕板がないお宅やコーキングが上下に均一に施工させていない時にはベランダ(バルコニー)などにアクセントとして、色を変えて塗り替えることもできます。また玄関が入り込んでいるお宅はその部分だけ色を変えたり、1階部分が少しでているお宅はそのでている面を塗り替えたり、柱だけ塗り替えるなどさまざな方法があります。

 

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