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塗装工事をする前に知っておく防衛策3選

 

屋根や外壁の塗装工事を業者にお願いする上で何も知らない状態でお願いしてしまうと、損してしまうリスクが非常に高くなってしまいます。

 

一つ昔の場合では、工務店やハウスメーカーにお願いすれば、良い工務店・ハウスメーカーであれば一通りの基準があるので、安心して工事することができました。

 

ただし、その代わり、工務店・ハウスメーカーにその分の手数料(利益)がかかり、塗装専門店に頼むより、高い金額がかかりました。

 

塗装専門店の中では『それはダメだ!塗装専門店に頼むのが正解だ!!』と言われる方もいますが、信用を買うと思って工務店・ハウスメーカーに頼むのであれば、間違いではないと思います。

 

しかし、今の時代は塗装工事を専門店にお願いするという流れになってきました。インターネットで比較サイトの優良工事店同士で相見積もりを取ったり、自分で数社選んで比較したり、色々なやり方をして、自分で選ぶ時代になりました。

 

自分で選定する時代になったということは、自分で防衛策を知っておかなければいけないということです。

 

結論から話をすると、『おおよその費用』『調査』『見積書』の内容でどの塗装工事専門店が良いのか把握できます。この3つの防衛策を詳しく解説していきます。

 

 

目次

 

その1  塗装工事の費用を知っておく。

その2  「診断書」の確認を

その3  見積書のチェックポイント

 

 

その1  外壁工事の費用を知っておく。

 

一般的な規模(30坪〜40坪程度)の2階建住宅で外壁のみの塗り替えで80万円~120万円。外壁と屋根を同時に塗り替えた時、おおよそ100万〜140万円が平均的な金額です。

 

ただし、塗装に使う塗料や種類や、塗る面責、回数によって金額は大幅に変わってきます。フッ素塗料や、無機ハイブリッド塗料などの塗料を使うと、外壁だけの塗り替えでも160万円という場合もあります。

 

外壁塗装工事の費用が適正かどうかを判断するのにその内容を知っておく事が必要です。おおよそではありますが「塗料・養生資材代」が

20%、「足場代」が20%「塗装職人さんの人件費」30%が大体の目安で、その他の30%業者の固定費・営業経費と言った所です。

 

ここで注意してほしいのが、外壁塗装工事ほど手抜きをしやすい工事と言われるだけあり、塗装工事は水増ししたり手を抜きやすい所があるので、極端に安かったり、大幅に、値下げに応じる会社は注意が必要です。

 

 

その2  見積書の前に「診断書」を

 

家の塗り替えを決意したら、まずいくつかの塗装業者に連絡して、「現地調査」を依頼します。これは外壁や屋根の劣化具合を見て、どのような工事が必要で、どのくらいの費用がかかるのかを記した「診断書」を出してもらうのです。

 

実際に家の状態を見なければ、正確な見積もりも出来ませんし、お客様の要望も具体的に聞く事ができません。最近はインターネットで簡単に見積もりを出してきたりするサイトもありますが、外壁塗装などに関しては、「現地調査」しない業者だとしたら、トラブルの元ですのでお勧めできません。

 

「調診断書」は、原則的にどんな業者も無料で出してくれるはずですので、きちんと要求するといいでしょう。

 

その上で、納得出来る内容の所に細かな工程ごとの「見積書」を出してもらい、工事の契約をして工事発注と言う流れで進めると、いい加減な業者か、信頼出来る業者なのかは、おのずと見極められるに違いありません。

 

営業マンがやって来たらすぐに「見積書」を依頼するのでは無く、「調査診断書」や「仕様書」を出してもらいましょう。

 

その3  見積書のチェックポイント

 

「調査診断書」で家の劣化の状態などがはっきりと見えて来たら、具体的な見積書を出してもらいますが、そこでは何をチェックすれば良いのでしょうか。

 

まず、良心的で良い見積書と言うのは、工事の工程ごとに、その工事の概要(名称・仕様)、その内訳、数量・単価などが明確に記載られているものです。

 

内訳の明細などが無く、外壁工事一式などと、まとめてざっくりとした見積書は信用出来ないと言わざるお得ません。それを確認した上で、次の2点を確認して下さい。

 

塗装箇所が見積書にすべて記載られているか

 

外壁の塗り替えで一番多いのが、最初に聴いていない追加の工事による追加請求のトラブルです。見積書に記載が無いと、後で追加の工事を行ったと言う事でトラブルに発展しかねません。

 

屋根や外壁は当然ですが、これ以上の箇所について、例えば樋や軒、破風居、水切り、雨戸、庇などですが、素人には分かり難いかもしれませんので、逆に「塗らない箇所」を書面にしてもらうのがいいでしょう。

 

特に、二階のバルコニーの床や外の門や堀、雨戸、戸袋などは、業者とお客様で確認の違いが出やすい所なので、必ず事前に確認しておきたい所です

 

足場、養生シートに関する項目があるか

 

足場組支払い(掛け払い)、飛散防止ネット・養生シート張り、などの記載がされているかどうか。たとえば「足場を無料にしますよ」などと営業マンが言って来た場合、実はそれは塗料代に上乗せされたと言う事もあります。そうした手法で値引きをアピールするような業者は信用出来ないと思います。

 

ましてや「足場は組まないので、割引になります」なんて言う業者は職人のあんぜんや工事の品質の低下を無視しているので、いくら安くても、塗装工事じたいが失敗する恐れがあります。

 

 

いかがでしょうか。この3つの防衛策があれば、塗装工事を今から検討しようかと思っている方は参考になったと思います。

今、宮崎でも悪質な訪問販売は応報しています。この内容は訪問販売にも有効な手段だと思います。

 

せっかく、一大決心をして高い買い物をした大切な財産です。ましてや、塗装工事は何回もする工事ではありませんし、金額もそれ相当な金額がかかります。

 

弊社は皆様に塗装工事で失敗してほしくはありません。どこに頼んでいいか、悩んでいたり、訪問販売が来て不安な方は、ご連絡ください。誠心誠意に対応致します。

 

 

 

 

 

 

 

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