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外壁や屋根を塗装する時に重要な選択とは!?

 

 

外壁や屋根の塗装をするときに様々な業者から提案があると思います。その中でもお客様が迷ってしまうのが””塗料の種類””になるかと思います。それはなぜかというと、塗装専門店や工務店、ハウスメーカー、リフォーム業者と塗装をするにあたって、さまざまな提案がある中で、おススメする塗料がバラバラということにあると思います。

 

どの業者も同じメーカーや材料なら””どの業者を選べば良いか””で良いだけですが、そこに””塗料メーカー””の選択もでてくると迷ってしまうと思います。ここでは、ある方からの質問を基に解説していきます。

 

質問

塗料についての質問なのですが、今見積もりを数社とっておりますが業者によっておススメ塗料が全然違うのでどの塗料がいいのかわかりません。どの塗料が本当に良いのかわかりませんのでお教え下さい。宜しくお願いします。

 

結論

結論から話しをすると””こだわりがなければ、【塗料の種類】で選ぶのではなく【どの業者に塗装をお願いするか】を自分の判断で選択する””が正解です。次になぜ業者だけ選べば良いかを解説していきます。

 

なぜ業者だけ選べば良いのか!?

 

まず【なぜ塗装をするのか?】を考えて下さい。きっと””この塗料を使って家をきれいにしたい””と塗料の商品から塗装をしようと思った人はいないと思います。どちらかと言うと【外壁をさわると白い粉が手についてきた】とか【外壁のつなぎ目のコーキング(ゴム状に弾力がある素材】が取れた【外壁や屋根にカビらしきものかついている】など家の周りの様々な不具合で””塗装をしよう””と考えたはずです。

 

ですので、機能性というより改修や補修のことを考えて【塗装工事】という選択にたどり着いたと思います。ですので””塗料で迷ってしまう””というのは、そもそも最初の考えから外れています。質問されている人も最初は””塗料””ではなく””外装の不具合の改善(改修や補修)””だったはずです。

 

なので、業者選択で””間違いなく家の補修を的確に指摘して、提案してくれる人””を選ぶべきなのです。ではなぜ、塗料で迷う人が出てくるかと言いますと、新築で家を建てる時は””コンセプト””などが工務店やハウスメーカーなどちゃんと分かれてていますので、自分の好みに合っているかの判断で業者を選ぶと思います。それで予算から業者を金額を摺り寄せて、新築を建てるというプロセスですが、塗装工事は違います。仕上げる色や配色などは提案は違うものの、決めてしまえば同じです。用は””差別化ができない””のです。

 

業者は差別化を図るため(違う理由がある場合もありますが)塗料を選択している事があります。なので、業者によって色々な塗料をすすめてくるのです。しかし、登録店制度をとっている塗料メーカー(特殊な塗料メーカー)ではない限り、塗装専門店ならほとんどの塗料メーカーで塗装することができます。なので【どの塗料を選んでいいのか】で業者は選ばなくて良いのです。

 

塗装工事で一番重要なことは塗装をすることではなく、外装のはがれやひび割れなどの不具合や劣化をどのように補修・修理していくのかだと思います。そしてそのメンテナンスをどの年数置きに足場などを立てて行っていくかを考えなければなりません。10年置きに補修をしながら塗装でメンテナンスをしていくのか、15年なのか、20年なのかで塗料が変わっていくのです。

 

本当は10年くらいの短い時期で塗装、塗り替えしていくのがベストだと思います。それは何故かと言うと””建物の傷みが少ない方が補修が少ない””からです。補修が少ないという事は、補修する金額も少なく、安く塗装することができますし、またキズが少ないという事は塗装の仕上がりがきれいだという事です。

 

化粧で例えるなら””肌つやが良いと化粧のりが良い””と同じです。肌にニキビや日焼けあとなどがあるといくら化粧をしても、ニキビなどがない人に比べて化粧もきれいですし、また不健康な人と健康な人と比べても化粧のりが良いのはもちろん””健康な人””です。それは、人間だけではなく、建物のも同じということです。

 

ですので、光和建装も短いスパンでの塗り替え計画を推奨していますが、計画的にはなかなかできないものです。今までいろんな人の塗装工事に携わってきましたが、10年を目途にちゃんと計画的に塗装ができている人は正直に10%もいないと思います。【いつの間にか12~3年経ってしまった】なんて人がほとんどです。また新築から15年前後で塗装する人が70%くらいです。

 

そうなってしまうと””10年ほどを推奨している塗料””では、心もとないと思います。ですので、15年くらい期待耐久性のあるものや20年くらいの超高耐久なものを選ぶ人がいます。しかし、20年以上の塗料は、性能は保てるかもしれませんが、それ以外の雨樋のたわみや揺れなどでおきてしまったひび割れなどは塗装では対応できません。そのような色々な因果を踏まえると10~15年くらいの期間で塗り替えしていくのが、ベストな考えだと思って推奨しています。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか??今回は””外壁や屋根を塗装する時に重要な選択とは!?””として解説しました。ちなみに私の家も今まで述べたことを踏まえて15年~18年の耐久性を誇る塗料で塗装をしています。その時に塗装だけではなく、不具合があった屋根材のコロニアル差し替えや雨樋掛け替えを行いました。このような””不具合を適材適所に対応できる業者””が【重要な選択】だと言えると思います。なので塗料を強くすすめてくる業者は注意が必要です。外壁塗装は失敗するとなかなか簡単にはやり直しができません。光和建装は塗装工事が終わっていつまでも””塗装工事をしてよかった””と思って頂けるよう状況を提供していきます。

 

>>光和建装の社長が自宅を塗装した時に使った塗料はこちら(タップ又はクリック)