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遮熱性能のいいところ

 

 

雨が続き出かけるときも傘必須になり、洗濯物の乾きにくい個人的に嫌なイベントの始まりです。あなたは洗濯物どのように干してますか?私はとにかく出た洗濯物は根こそぎ回して室内で扇風機ガンガン回して風力で乾かしているようなもんです。ドラえもんいるのなら助けてほしいです。

さて今回お話するのは、ドラえもんの話ではないです(笑)。今の梅雨が終わった後の暑い夏になった時に助かる屋根の塗料のお話です。

夏になると部屋内の温度も上がって嫌ですよね。なぜ温度が上がるのかというと答えは簡単です。太陽熱により屋根の温度が上昇しているからです。

 

 

しかし屋根の塗料にも以前お伝えした性能があります。それは何かというとそれは遮熱性と呼ばれるものです。

あなたは夏の8月くらいの時の屋根の温度がどのくらいまで上昇するかご存じでしょうか?夏のセミがミンミン鳴いている時に屋根に上って温度図ることなんて簡単にあるはずないのでお答えいたします。屋根の素材などで差はでてくると思いますが50~80℃くらいとなっています。

基準としてはお風呂の温度が体温より少し上くらいなので40℃とみてもらうといいかもしれないですね。ということは相当熱いのがわかります。台所の湯のボイラーで60℃とかするとヤケドするレベルと言ってもおかしくないです。60℃の湯舟に浸かると茹蛸になれます!手が真っ赤になります!震える熱さです!

と、このくらいで60℃の恐怖がわかっていただけましたでしょうか?(笑)

 

 

ここでやっと登場するのが遮熱性性能を持つ塗料です。遮熱性でどのくらいまで温度が落ちるのかというと27℃落ちたという実験結果も出ております。これなら丁度いい湯加減のお風呂になりましたね。

ここまで散々お風呂の話してきましたが、屋根風呂というのものはございませんので。

何が言いたいかというと屋根でこれだけ温度が落ちるということは室内の温度も落ちているということです。夏の暑い日はエアコンがかかせなくなったりしますよね。しかし部屋の温度がめちゃめちゃ暑くなくなるということは、快適に過ごすことができますし、エアコンの温度も18℃まで下げることがなくなり電気代の節約にもなるということです。18℃にするのは我が家です(笑)。

ではなぜ遮熱性塗料を使用すると温上昇をここまで軽減できるとかというと塗料に使用されている遮熱顔料というものが太陽の赤外線を反射して熱を逃がしている為です。

更にこの塗料の耐久年数も10年から12年と高い耐候性を持っているので外壁塗装と一緒に塗装を考えられてもいいと思います。そうしたらこれからの夏が今までとは違ったようになるかもしれませんね。

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